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ガールガイドを訪ねて

ガールガイド、日本ではガールスカウトと

呼ばれています。今回はオーストラリア

ビクトリア州の事務所とお店を訪れました。

(サウスメルボルンマーケットの並びです。)

ハートの折り紙80個を持参。

店内。ワッペンが充実してました

制服は会員以外は購入できません。

でも、文具、カバン、キーリングなど

充実していました。

突然の来訪に関わらず、お土産を頂きました。

ガールガイド、ガールスカウトの特徴

のひとつに、クラフトの交換があります。

swap bag(スワップバッグ)と言われるもので、

各地ごとに工夫がされています。

買い物で社会貢献 in メルボルン

“世界のチャリティを訪ねて”

メルボルン周辺のチャリティショップをご案内。

オーストラリアではリサイクルショップは、

OP SHOP(Opportunity shop)と言われています。
① Salvos Store(救世軍)

日用雑貨、家具、衣類、食器、自転車も!

オーストラリア各地にあります


② Vinnies(セントヴィンセント教会)

前述salvosより値段はお手頃です。

こちらも全国各地に展開。


③ ローカルなチャリティショップ

地元の教会で運営。

品数は限られますが、かわいい小物に

巡り会えるかも?

値段のないレストラン

メニューは、ベジタリアンを中心としたもの。

インド、ネパール料理、和食まで…。

飲み物もチャイを中心とした本格派。

オーストラリア、メルボルン周辺に5ヶ所、シドニーに1ヶ所ある

Lentil as anything
今回は3ヶ所訪れました。

①Lentil Footscray(フッツクレイ駅から徒歩10分)

元々パブだった所を改装。

広々していて、のんびりできます。

ランチはバイキング形式。


②Lentil Abbotsford(Collingwood駅から徒歩30分)

元修道院を改装。この一帯には、

カフェ、ベーカリー、アートギャラリーなど。

天気のいい日はベテラスでのーんびり。

ここは朝から開いてます。

③Lentil  St.Kilda(トラム96番終点セントキルダから、徒歩2分)

元カフェだったこじんまりした佇まい。

観光地セントキルダにあり、バックパッカー風の

若者が多かったです。

ランチはバイキング形式ではなく、アラカルト式です。

値段がないのに、どうやって運営してるのか?

ジャジャーーン‼️マジックボックス〜(^o^)

メニューに値段はありませんが、

食べたお客さんが食事の価値に見合う金額を

箱に入れます。

店には、「これ位入れてくれると、経費が賄えるよ!」

という表がありました。


持ち合わせがない人でも、「施し」と感じず、

「お客さん」として扱われます。調理、ホールスタッフは

ボランティア。

お金は払えなくても、調理のお手伝いや音楽の演奏など、

レストランを支える方法は、たくさんあります。

服と日用品の寄付

もう着なくなったけど、良品の服だったり、眠っている雑貨は、

東京都北区赤羽のエコー広場さんへ寄付しています。

今回はその中でも、厳選?したものを

サンフランシスコへ持って行きました。
   
 

雑貨は撮り忘れてしまいました…。
毎度お馴染みのコミュニティスリフトさん。
  
正面脇の受付へ。
  
50以上ある、社会活動団体から、
自分が支援したい先を選びます。
  
持ち込んだ寄付品は、寄付先の番号が書いてある
タグを付けられ、このショップに置かれます。
今回は、179番、アメリカ赤十字ベイエリア地区を。
寄付品の売上50%はお店の運営費として、残り半分が

指定した支援先に行きます。
寄付のあとは、買い物。

このように商品にはタグが付いています。
  
このカバンは$2.50。支援先は103番、creative arts charter schoolです。

 

コートドライブ

フードドライブは、このブログではお馴染みです。

今日は、フードではなく、コートです。

全米で活動している、ワン ウォームコート

各地の企業や学校、団体でコートの寄付を

呼びかけています。

とてもわかりやすい!

コートは、必要としている人へ。

子どもから大人用まで、受け付けています。

ちょうど滞在している宿の近くの、hilton san francisco 

さんも受け付けていたので、コンシェルジュに

渡してきました。

人々の想いと温もりを!

   
コートドライブやります!の一例。

ガールスカウトが主体となり、小学校で行いました。

 

【ご報告】日用品寄付@サンフランシスコ

5月3日
アメリカ、サンフランシスコの
コミュニティー スリフト


日用品を届けてきました。

このお店はとてもユニークで、100以上登録してある

チャリティー団体から、自分が支援したい団体を選びます。

寄付品が売れれば、50/50で売り上げの半分はチャリティー団体へ

渡ります。 

お店のタグ。Charity Code 146番に登録の団体へ、寄付される。

 

まずは、建物脇の倉庫へ。

内容物を見せる→自分が支援したいチャリティ団体の番号を告げる→

店のおにいちゃんが値段付けの機械で、持参した袋に番号をつける

→領収書をもらう→おしまい

 

   

今回は、The Prisoners Literature Projectという

団体を支援先に選びました。

ー1980年代に、サンフランシスコの本屋さんの裏で始まる。

ー囚人やその家族からリクエストをもらい、それを元に

  全米各地の刑務所へ書籍を送る。

(年1回。細かいリクエストには応えられないが、ジャンルの指定は可能)


今回の寄付品。

(かばん) Coach、Esprit、アフタヌーンティー(新品)、Guess ? (新品)、

ブルックスブラザーズ、ランセル

(衣類) Tシャツ(新品)、シャツ、フリース、ジャンパー、コート(新品)

女性用下着(もちろん新品)

   

   


台湾) チャリティーショップは皆無と思いきや!?

国内外のチャリティー、福祉ショップを巡る
ちょっと変わった?旅。

台湾編。
リサイクル店=二手商店というのですね。
カトリックの団体が運営。

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街中の、レシート寄付ボックスでも見かける団体です。
天主教光仁社会福利基金会

光仁二手商店 忠孝店(MRT忠孝復興駅から歩いて7分位)
時間:
月〜金曜 AM 10:00 ~ PM 7:00 , 土曜AM 11:00~PM 7:00
地址:台北市忠孝東路三段217巷2弄14號
電話:(02)2721-8924

その他、台北市内に3ヶ所あります。
うち、古亭店、大直店は共にMRTの同名駅構内。

店内には、
服、かばん、家電、雑貨、こども用品、家具など。
お店の商品は、生活感あふれて現地感たっぷりでした。
が、安い!という訳でもないです…。

今回は、雑貨を寄付。
レジでdonationと言って渡しておしまい。

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